フレームの形が合わないと、輪郭が強調されることがある

フレーム選びは頭のサイズや顔の骨格などに合わせて選ぶ

視力を矯正するメガネは、自分が思っている以上に見た目に影響を与えるので注意がいります。フレーム選びをする際に知っていてほしいことが、顔の骨格などに合わせて選ぶことです。顔の輪郭には「丸顔タイプ」と「四角形タイプ」を基本に、丸形と四角型の形がまじりあった「ダイヤモンド型タイプ」と「卵型タイプ」と「ハート型タイプ」そして「長方形タイプ」があります。 自分の輪郭を確認しないでメガネフレームを選んでしまうと、相手から見られたときに覇気がないもしくはだらしない印象を与えてしまいます。輪郭の重要性が認識されるようになったことから、眼鏡ショップではAI診断ができるカメラを設置しているところが増えているので活用すると自分がどんな輪郭のタイプなのかが判別できます。

眉との距離も重要になる

顔の輪郭だけでなく、フレーム選びをするときには額にある眉の位置も重要になります。フレームとまゆの位置が離れすぎていると、顔と眼鏡とのバランスが崩れて見た目が悪くなってしまいます。そのため購入する前に、店内にある鏡を見て眉とフレームの位置を確かめます。眉とフレームの位置が、しっかりと水平で距離が離れていないものを選ぶとよいです。

ただ鏡を見ても眉とフレームの位置が分かりづらいのであれば、お店の人に依頼をしてチェックしてもらうという方法もあります。実際に他人の目からフレームの形を見てもらうことで、似合っているかどうかを判別できます。もし選んだフレームの形と輪郭そして眉の位置があっていないのであれば、店員に頼んで希望のフレームを探してもらうというのも重要です。

めがねを選ぶ際、フレームサイズと顔のバランスが重要です。フレームの縦幅は、眉から顎までの長さの1/3に収まるサイズ、横幅は顔幅と同じ長さが良いです。